長州兵になったつもりで進軍してみた(嘘)

さっきの記事のまさかの続きです(・∀・)
いやむしろこっちのが幕末要素あるかも。

やっぱさァ…来るべきは河原町、木屋町なんだよ!!!!(心の叫び)
事件は西で起きているんじゃない!東で起きてるんだよ!!(大政奉還除く)

画像

そんな京都東部スキーな私は西の下宿に帰らねばならんのですよ…ちなみに朝5:30、ここは河原町三条さ☆

終バス逃した時点で歩く気満々になっていた私の中には今更始バスを待って帰るという選択肢はなかった\(^o^)/

それに…河原町三条ですよ?
ここまで来ておいて、すぐ目と鼻の先にある長州藩邸跡with桂小五郎を見ずに帰るなど…私にはできない!←

なので、非常に申し訳ないと思いつつもサークルのみなさんと別れて歩いて帰ることにしました。

もうね…京都市役所前の交差点通る時いつも顔がニヤけちゃうのです(変態
何度来ても飽きないわ…面影は何もないけどね!!

桂像を見た瞬間に眠気も疲れも吹っ飛びました☆(*>∀<*)←単純
もうこれで睡眠なしで1日頑張れるわって本気で思いました←

で、歩いて歩いて、京都御苑にたどり着きました。堺町御門です
画像

いつものことながら(←ここ重要) 境町御門から突破して、目指すは禁裏…ではなく蛤御門!←わかりやすすぎるコース

そして来るたびに毎度写真を撮らずにはいられない…なぜだろう…同じ門の写真ばかりたまってゆく…(^_^;)

御苑内から東山を臨むと、朝焼けが素晴らしく清々しい朝を迎えられました。
画像


私が愛して止まない蛤御門ktkr
画像

それからもひたすら歩き続け、途中色々新たな発見もして、京都を歩く醍醐味をあらためて噛みしめたのでした(^ω^)

なんだかんだ満喫しながら歩いたので1時間弱かかってしまいましたが、すごく楽しかったです。ヒールのせいで筋肉痛が悪化して未だに痛い(苦笑)
でも10時間歩きとおして帰宅した震災の日の辛さを思えば、そして昔はみな徒歩で移動したことを考えれば、こんなんは屁でもありませんww

やっぱ歩いて良かったー♪

おわり\(^o^)/

昔も今も、木屋町は木屋町。高瀬川は高瀬川。

昨日は河原町でサークルの飲み会がありました。
大丈夫ソフトドリンクしか飲んでないから問題ない(^ω^)

飲み会の後は色々あって夜の木屋町をぶらぶらしたのですが…やっぱ夜の木屋町こわいわー(^_^;)

木屋町界隈高瀬川が風情があって、初めて京都を旅行した時から好きな場所で、もちろん今でも好きな京都スポットの五本の指に入ります。

いいとこなんですよ、昼間は(・∀・)

夜は…うん。飲み屋街だから、ちょっとこわいかな☆

でも、それでも、幕末の頃も料亭やら飲み屋やらはこの界隈にあったわけで。
志士たちは、密議やらなんやらで足繁く通ってきてたわけですよ。

みんなここ通ったのかなぁ。
久坂も通ったかなぁ。

(*ノ∀ヽ)キャーーッ/////

きっと当時の雰囲気も似たり寄ったりだったに違いない!って思ったら、多少こわくてもこの街の雰囲気を感じたいって思えました。

ね、単純でしょ?(^q^)
でもね、たとえ面影がなくても同じ場所に立てるだけで幸せって思えちゃうのが幕女って人種なんですよ(^q^)

で、しばらく土佐藩邸跡の廃小学校の横の、高瀬川にかかってる橋とかにいました。龍馬が通ったかどうかは知りませんが。←扱いw

気づいたら終バスとっくになくて(そりゃそうだ1:00だものww)、私の性格上、

夜の京都歩きてぇぇぇ\(^o^)/

って歩いて帰る気満々でしたが、とりあえず先輩方についてってカラオケで夜を明かしました(*´∀`)♪

めっっっちゃ楽しかった!!!!(*ノ>∀<)ノ

そして5:30頃、再び路頭に迷う(笑)
てか結局私、歩く気満々だったんですよ(笑)

(まさかの)続く。

ディスカバー!長州博(^q^)プレキャンw


明治維新150周年を記念して行われる、
ディスカバー!長州博

明治維新150周年は2018年なわけですけど、前段階として
プレキャンペーンを平成23年7月~12月
本キャンペーンを 平成24年3月~8月

と設定して各種イベントを展開していくそうです。

あの……まだあと7年ありますよ?(;・∀・)

すごい力の入れようです。期待せずにはいられません(^q^)


ところでそのプレキャンペーンの中の1つ、例の松下村塾特別講座ですが、10/8(土)の回にまだ空きがあるようです。
みなさんチャンスですよー(*ノ>д<)ノ。+'゜

なんとあの松下村塾に入れるんですよ!!
昇天しちゃうかも(^q^)←
空きがあるっていうのが信じらんない!なんでやねんщ(゜Д゜щ)

詳しくは、ディスカバー!長州博のウェブサイト(http://www.oidemase.or.jp/meijiishin/index.html)をご覧ください(・∀・)

歴史はこうして作られる(?)


真実発掘ミステリー 歴史はこうして作られる」という番組が読売系でやってたので、ちょこっと見てみました。無論、ひやかしが目的ですが←

「最新の歴史学でこれまでの歴史の常識が覆る。歴史が作られる衝撃のカラクリを紐解いていく真実発掘ミステリー。あなたの歴史の常識が変わります。」

…というのが番組の主旨らしいです。

ってどこが最新の歴史学やねん!!!щ(゜Д゜щ)


私が番組をつけた時はちょうど坂本龍馬をやっていました。
龍馬の英雄伝説はどうやって生まれたかを紐解いていた訳ですが…

色々言っていましたが結局は、
明治期の坂崎紫瀾『汗血千里駒』
そして
高度経済成長期の司馬遼太郎『竜馬がゆく』
が伝説のおおもととなっているというのが結論のようです。

…つまらん(´-ω-`)←

なーんだ、やっぱそんだけか。
なにも常識が覆ってません先生!←


それにしても、再現PVはともかく、
マリーアントワネットのくだりのヤらせは酷すぎるww
とんだ茶番を見せられてしまいました(´・ω・`)萎~


一般に信じられている人物像に対して、新たな視点を提起するという意味では、まぁまぁな番組だったかな、と思いますが…

やはり歴史バラエティは歴史バラエティであり、その枠を出ることはありませんね。今回の番組は露骨な“こじつけ”は少なかったものの、バラエティ番組としての演出や番組の構成は健在でした。
どうしたって、そのような番組で歴史の真実を伝えるなんてのは無理な話です(´`)

「真実発掘」なんて銘打ってるけど、結局はこういう番組によって歴史が「作られる」という部分もあるだろう、なんてことを思いながら見ました。歴史が「作られる」背景には、一見誰も信じないようなくだらない番組が、いつのまにか影響しているということもあると思うんです。


ひやかしで見るにしても、せめてもっと質のいい歴史番組ってできないのかなぁ(TωT)

暴風域に入ったらしいです


どうも、帰省中の神風川です。
今夜の夜行バスで京都に戻る予定なのですが……台風15号が関東に直☆撃 orz

どうやら私のいる所沢も暴風域に突入したようです。外ヤベェェェΣ(゜д゜;)
風、強っっΣ(゜д゜;)こわっっっΣ(゜д゜;)

夜行バス、ちゃんと運行するかなぁ…(-_-;);;;
やっぱ明日新幹線で帰ろうかなぁ…(*_*)

京都はもう雨は降ってないらしいですね。
どこでもドアがあったらいいのに←

もう少し様子を見ようと思います(´・ω・`)

初めての発掘調査…その8(終)

はじめに:調査内容を流出させないために遺跡の詳細はふせ、写真も載せません。発掘ってこんな事するんだ!っていうのを一般の方にも分かってもらえるようにというのがこの記事の主旨です。


今まで書いてきたことからも判るように、一口に発掘と言っても、色々な作業があるわけです。

私が参加した最後の5日間だけでも、ふるいがけや、層位図、平面図、土壌サンプル採取、写真記録、埋め戻し、土器洗い、現地説明会など様々な過程がありました。発掘調査自体は1ヶ月ありましたから、もっと沢山の作業行程があったはずです。

つまり、今回紹介した内容は発掘のほんの一部でしかありません。しかも土器洗いで終わりではなくて、この後には遺物整理という作業が待っています。これは数年かかることもある大変な作業で、集めてきた遺物たちを1つひとつ調べていくというものです。この遺物整理があって初めて新たな情報が得られるのです。掘り出しただけでは何も分からないのです。

一般に誤解されているのですが、発掘という言葉は掘ることだけを指すものではありません。掘る作業は発掘の中のほんの一部にすぎません。図面に記録したり埋め戻したりして、遺物整理まで終わってもまだ発掘は終わっていません。報告書を書いて提出するまでが発掘です。報告書を提出してようやく発掘が終わるのです。それまでの過程を全てひっくるめて発掘と言うのです。

私は最終段階の時に参加できて良かったなぁと思っています。もう一生のうちに発掘に携わることはないかもしれませんが、楽しかったし、経験しておいて本当に良かったです。近くで現地説明会があるようなら行ってみようかなと思います。

(終)

初めての発掘調査…その7

はじめに:調査内容を流出させないために遺跡の詳細はふせ、写真も載せません。発掘ってこんな事するんだ!っていうのを一般の方にも分かってもらえるようにというのがこの記事の主旨です。


最終日は、他の人たちはみんな埋め戻し(※6)をしに現場へ向かいましたが、私は内業にまわされました。内業は食事の用意や片付け、掃除などを行いますが、発掘に関する仕事で言うと土器洗いをやります。

土器洗いとは、読んで字の如く土器を洗う仕事です。発掘で掘り出された土器片たちはみな土まみれです。それを、ブラシに水をつけて落としていきます。

この時に注意しなければならないのは、土器に傷をつけないようにするという事です。あまり強くこすると傷がついたり欠けてしまったりするので、表面はこすらずに優しくたたくように汚れを落とします。側面はこすってもOkです。

また土器によっては水がつくと溶けだすものもあるので、注意しなければなりません。

このように土器洗いは気を遣わなければならないので大変ではありますが、でも土器を手にとって身近に観察できるので楽しいです。


午後は近くの資料館に行って展示を見て、夕方に帰りました。

(続く)


※6…当然といえば当然かもしれませんが、発掘で掘った穴は調査が終われば全てまた埋め戻します。一度掘ったところは土砂で埋め戻しても暫くすると沈んでしまうので、底に石や土嚢を敷いてから埋め戻したりするそうです