お知らせ(Twitterについて)

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(2011.08.28追記)

長州旅5~萩往還~

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秋芳洞から萩往還を通って萩へ向かいます。

萩往還公園の銅像たちをバッチリ写真におさめましたV
前回は日が暮れて薄暗い中で写真を撮りましたが、今回はちゃんと明るいうちにたどり着けました(^q^)

前回は閉館後に辿り着いたので入れなかった松陰記念館
今回は閉館まぎわに入ったので半分くらい見ることができました。
のこりの半分は後の楽しみにとっておきます^^
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こういう旗見るとテンションあがっちゃいますw
神風川は一に三ツ星に弱いのです←
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ところでこれは、何か意図してのことですか?
フィルターかかった私の目には高杉の家紋と玄瑞の玄にしか見えませんが何か??^^
とんだ幕末ホイホイだな!←ホイホイされた人がここに
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素敵なお酒がいっぱいあった・・・!!
酒は飲みたくないけど、瓶だけ欲しい!!
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なんかこの博文こわくないですか・・・?
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長州志士」ですって!!徳利と御猪口つき!!しかもその徳利には各人のサインがvV
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吉田松陰矩方・久坂玄瑞通武・高杉晋作・山県有朋・伊藤博文・木戸孝允って…なんで先生と久坂だけ諱ついてんだww
しかもパッケージ裏の人物説明ではなぜか高杉にも諱がついて「高杉晋作春風」になっちょった…なんの区別ww
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ちなみにこの徳利が欲しくて仕方なかった私は、翌日萩博物館で、父へのお土産という名目で一回り小さいのを買ってもらいました(*^_^*)

長州旅4~秋芳台~

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幕末とはあんまり関係ないけれど、山口から萩へ向かう途中で秋芳洞に行きました。
今回も母との二人旅でして(私の幕末巡りは一人旅or母と二人旅なのです)、母が行きたいというのでくっついて行きました。
自分一人なら行こうとは思わなかったのですが、せっかくだし一度は見ておきたかったので、行きました。

鍾乳洞に入る前にまずお昼を食べたのですが、ごぼう麺、すっっっごい美味しかったです!!!!上に乗っているごぼうチップも美味しい!!これは是非また食べたいです!!!!はなまるカフェでも紹介されたらしいのですが、本当に美味しい!ごぼう麺と出汁は取り寄せできるらしいですが、ごぼうチップは入ってないんですよねー;ごぼうチップの作り方が知りたい!!

さて、食べたらいよいよ秋芳洞です。


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いやぁ、すごかったです、鍾乳洞。
数cmのびるのに数百年かかるってんだから、気の遠くなる話です。

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見ながら色々考えていたのですが、
やっぱり私という人間は、ある程度身近に考えられるものを興味の対象にしているんだろうな。そしてその興味の対象とは、身近に考えられるという点からも、必然的に人間の営みが作り出したものに限られてくる。

こういう何万年っていう規模の産物は確かに凄いし圧倒されるけれど、どうしたって何万年という時間を身をもって体感することはできないし、私には何万年という時間の長さを想像することもできない。
そういう人知を超えたモノは、すごいとは思っても、私の興味の対象とはなりえない。身近に思えないものに興味はわかない。逆に、同感できるものは、知ることができて嬉しいし、面白いと思う。
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きっと、だから、科学とか化学よりも歴史に興味を持って、面白いと思ったんだろうと、鍾乳洞を見ていて思いました。だって歴史は鍾乳洞とは違って人類が作り出したものだから…身近に考えることができるから。
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そしてまた考えたことは、私の場合、鍾乳洞や石灰岩を見ても一種の芸術作品のように捉えてしまうということでした。

自分が右脳型の人間なのかは知ったことではありませんが、以前歴史上の人物の漢字や何代目という数字を色で認識しているという話をしたように、少なくとも私は物事を視覚的に捉える癖があるようです。なんでもかんでも視覚化するのはどうかとも思いますが、私にとってはその方が楽なのは確かです。

そもそも芸術というものに昔から思い入れがありましたし、鍾乳洞を形の面白さ・美しさという点から捉えて見てしまうのも私の中では自然なことでした。このことからも、科学者や化学者のような数値化して物事を捉えていく分野の人にはなり得ないということを何となく考えました。

とにかく鍾乳洞は色々な形象があって面白かったです。このような“芸術”が自然と生み出される地球の不思議を感じました。尤もこの地球の不思議は人知を超える長いスパンの中の話なので、あまり知りたいとは思いませんでしたが。私にとってはそこにその面白い形・美しい形があるという事実が面白かったのです。
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鍾乳洞の中には、日本語・英語・中国語・韓国語のボタンがついている音声解説の機械がところどころ置いてあって、ボタンを押すとその国の言語で解説が始まるのですが、私はピンポンダッシュじゃないですけど韓国語のボタンを押して逃げたりしました←

いや、韓国語のリスニングになるかなぁと…実際ほとんど解りませんでしたが、数字だけは聞き取れました(笑)
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そんなかんじで秋芳洞を満喫して、車で秋吉台のカルストの中を突っ走って、いよいよ萩に向かいました
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長州旅3~山口~

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枕流亭で付近の幕末関連スポットが紹介されていて、近くに井上馨の墓と錦の御旗の製作所跡があると分かったので行ってみました。

井上馨の墓は洞春寺というお寺にあります。東京麻布の長谷寺がにあるお墓から分骨して山口の洞春寺に作られたのだそうです。ちなみに洞春寺は毛利元就の菩提寺だそうです。大内盛見もお墓も発見しました。

↓洞春寺のマル住職。住職なのにかみつくらしい(笑)
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馨ちゃんのお墓参りをした後、錦の御旗の製作所跡を探してぷらぷら歩きました。一の坂川という川沿いにあるのですが、これがまた地図によって書き方が違って分かりづらい場所にあるのです;
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錦の御旗についての詳しいことはこの看板を参照してくださいw
またまたやじ(品川弥二郎)が大活躍です^^
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一の坂川はこんな感じ↓
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まだまだ色々見たいところはありましたが、時間の都合上これで山口をあとにしました。次回は必ず木戸神社に行くぞぉ!!(`・ω・´)


       お      ま      け
↓これじゃあサビエルさんが1.5㎞先にいるようじゃあないか!!
サビエル記念聖堂のことなんですが…省略しすぎww
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↓維新百年記念公園の入り口。車で走ってたから超ブレてる;;
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長州旅2~山口~

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前回は近くを通りながらも寄ることができなかった藩庁門、ようやく制覇です!
幕末期に毛利敬親が藩庁を萩から山口にうつしたときの遺構です。桂や高杉や伊藤がこの下を通ったんですねぇ!山口県庁にあります。

それから瑠璃光寺・香山公園で国宝の五重塔を見たりして、毛利敬親・元徳親子(幕末期の長州藩主親子です)の墓参りをし、露山堂と枕流亭を見ました。

露山堂も枕流亭も幕末期に志士たちの会合の場として利用されたもので、露山堂はやじ(品川弥二郎)によって保存されたらしいです。枕流亭は木戸や品川や大久保や西郷などが集って薩長連合強化の場にもなったようです。

露山堂
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枕流亭
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長州旅1~岩国~

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豪雨の中の錦帯橋なんて、めったに見られるもんじゃねーやww

雨ひどすぎて人が少ないのはラッキーだけど、足下が(ry

次は岩国城と白蛇観覧所も行ってやらぁ!

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