京都with乃壱その1☆伏見散策


帰省終了、高校時代の親友・乃壱を連れて京都に帰って参りました神風川です。
夜行バスで帰ってきて、京都駅のコインロッカーに荷物を置いて、午前中は伏見散策をしました!

まずは伏見稲荷。5月に来たときより改修工事の範囲が広がっちゅう!!
Σ(○ω○*)

朝7時30分~9時30分まで、2時間かけて頂上まで行って⇔帰ってきました。
まさか朝っぱらから山登りするとは(^_^;)
こんな朝っぱらから運動して汗流して、めっちゃ健康的やねんけどww

それから六地蔵って駅名が気になって行ってみたけど特に何もなさそうなので一駅戻って御香宮神社に行きました。
桃山歩くのは3年ぶり←
↓ちょっと存在が気になった松平筑前公園。
謂れを知っていらっしゃる方、ぜひ教えてください!画像


御香宮神社は鳥羽伏見の戦いの時に官軍がいたところ。伏見奉行所に幕府側がいて、互いにドンパチやったわけです。
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次に龍馬通りを通って寺田屋に行きました。3年ぶり。
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前回書いたノートを探しましたが見つからず(泣)、今回書いたノートは次に絶対見つけたいと思いました(>_<)
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それからは途中雨に降られながらも酒蔵が立ち並ぶ中をぶらぶらして、伏見奉行所跡にも行きました。もともと豊臣秀吉の伏見城があったところで(だから安土桃山時代とか言われる)、3代徳川家光が伏見城を壊して奉行所を建てたそうです。いまは団地です。
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お昼は京都駅の駅チカで食べて、午後は家でマターリしました。

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Night Zoo@埼玉県東松山市

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箭弓稲荷、吉見百穴のあとは、埼玉県立こども動物自然公園の夏の企画、Night Zooに行きました。

この動物園の良いところは、こどもが楽しみながら動物に親しめるような工夫が沢山あって、その工夫のどれもが職員の手作り感満載であるところです。現在はどうなのか知りませんが、私が小さかった頃は様々な企画に参加したものですが、その企画も手作り感満載というか、おもしろい企画が多かったです。

「ワライカワセミを笑わそう!」みたいな企画にも参加しましたが、その時はNHKの取材が来ていて、弟や従兄弟が夜のニュースに映りました(笑)

中学に入るまでの間に数えきれないほど来ましたが、今回は数年ぶり。今年オープンしたばかりのPenguin Hills、めっちゃ良かったです!!

昔はNight Zooではなく「夜の動物園」と言って、応募制でした(応募数が多すぎて毎回抽選やってました。何回か当選して参加しました)。小集団に分けられて(ウサギ班、コアラ班、みたいに)、職員にガイドしてもらって見てまわる形式で、キリンや馬に餌やりをすることができました。しかし現在は応募制ではなくなってしまい、キリンに餌やりをすることも出来なくなってしまいました。

誰でも参加できるのはいいことですが、
私はかつての方式の方が楽しかったなぁ…と思ったのでした。

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吉見百穴@埼玉県東松山市

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箭弓稲荷神社のあとは吉見百穴に行きました。こちらは国指定史跡となっています。
(国指定史跡となったのはなんと大正12年!知らんかった…。)

埼玉県民は小学校の遠足で必ず行くという吉見百穴。
私は18歳まで埼玉県民だったにも関わらず、何故か行ったことがありませんでした(爆)
(埼玉の語源は“幸魂(サキミタマ)”という説を私は信じていますが、埼玉古墳群(サキタマ古墳群)に由来するとも言われています。県旗は16個の勾玉がぐる~りずら~りです。だから考古学には力を入れてる方なんじゃないかなぁ…?どうでしょう?)

いったい百穴とは何かといいますと、古墳時代終末期(約1300年前)の横穴墓群で、江戸中期頃から「不思議な穴」として人々の関心を集めていたようです。明治二十年(1887年)に帝大(現東京大学)の大学院生だった坪井正五郎が発掘調査を行って「百穴は先住民族の住居跡である」としましたが、後の調査によって墓域だったというのが今の定説となっています。

戦時中には軍需工場が山腹に掘られ、途中まで実際に入ることができます。またヒカリゴケの自生地でもあり、暗闇に光る黄緑のコケを見ることができます。

敷地内にある埋蔵文化財センターは、規模は小さいですが小さな子どもにも親しめるような工夫があり、勾玉や埴輪をつくる体験講座なども行われているようです。展示室も一室あります。

ここに展示されているものは、誰もが知っているような有名な遺物はないにしても、どれも状態が良いというか、うまく言えないのですが、見ていて非常に興味深いものばかりでした。特に耳飾りなどは結構立派なものがいくつもありました。まだ考古学はかじった程度なので、あまり大きなことは言えないのですけど…。
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どれも立派な耳飾りです。
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百穴を見てまわる間、考古学をやってるだろうなぁという雰囲気の男性も一人で見てまわっていました。なんつーか、うちの大学の考古学の講師と同じオーラが出ていました…。

急ぎ足で見たので、今度はもっとゆっくり見たいです。

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排水のため(?)に出入り口は傾斜がかかっていたり。
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左奥に段差があり、その上に遺体をおさめたらしいです。

箭弓稲荷神社稲荷@埼玉県東松山市

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髪をバッサリスッキリ心機一転、神風川です。

昨日は埼玉県東松山市にある、箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)吉見百穴こども動物自然公園に行ってきました。ここでは箭弓稲荷について書こうと思います!


箭弓稲荷は、弓道をやっていた関係から興味があったのですが、行ってみると弓うんぬんよりも、建築や彫刻の質の高さに圧倒されてしまいました。

サークルに入ったせいで(?)、すぐ建築や彫刻に目がいってしまうのですが、それにしても見事な彫刻です…!!

しかも、屋根のつくりが御所建築っぽい…!私は建築パート所属ではないので詳しいことは分からないのですが、見学会や合宿でちょいちょい教えてもらった知識から見ると、格の高い建築であると言えそうです。

神社の創建は和銅五年(712)と伝えられているそうです。もともとは野久(やきゅう)という字だったのですが、源頼信が平忠常征討の折に戦勝祈願をしたところ、明け方に箭の形をした白雲が敵を射るように飛んでいき、その後頼信が勝利をしたことから、箭弓稲荷と呼ぶようになったのだそうです。

社殿や棟礼は県指定文化財、8枚の絵馬は市指定文化財になっているそうです。

もっと色々じっくり見たかったなぁ(´・ω・`)

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半年ぶりに弓道漬けでした\(^o^)/

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みなさんこんにちはっと。
おひさしぶりです、神風川です(`・ω・´)
京の七夕のレポ以来ぷっつり更新を途絶えさせてしまいました(-∀-;)

弁解すると、翌8月7日から4日間ずっと中学校の弓道部の合宿の指導のため長野県に行っておりました。

半年ぶりの弓道にあたふたでしたが(ちょ
ハードな日程のなか暇さえあれば睡眠を摂って頑張りましたとも←

合宿所は初めての場所で、松原湖の目の前にある玄武館道場というところでした。
射場の数がいくつもありますし、それぞれ結構な数の的が置けたので、たくさん立ちを確保できました(*^^*)

その地元で作られたコーヒー牛乳がまた絶品でして、毎日のように買って飲みました♪

とにかく久しぶりの弓道でとても疲れがたまってしまい、ブログ更新どころではなくなってしまった次第ですorz

そして長野からは中学弓道部の連中とともに東京に連れ帰ってもらいまして、ただいま帰省中というわけであります。

東京暑すぎ。長野の涼しさを返して欲しい←
(長野の朝晩は夏とは思えない涼しさでした)


(`・ω・´)

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京の七夕

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昨日は直島から帰る途中、二条城前でバスを降りて京の七夕の堀川会場を歩いて帰りました。

初日でしたがすごい人でした。15日までやってます。

光のアートや友禅染流しなどきれいでしたが、
2日間歩きとおしたので足が棒でした(笑)

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現代アートの島、直島

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サークルの合宿で直島にやってきたっちゅう話の続きです。ちなみに直島って名前は、讃岐に流される途中に立ち寄った崇徳天皇がこの島の人は素直だって言ったことから直島になったらしいです。崇徳神社があったり、天皇下ってバス停があったりします。

二日目はまず地中美術館に行ってみました!だってクロード・モネの「睡蓮」が見れるから(^ω^)

この地中美術館は名前の通り地中にある美術館です。作品数は少ないですが、建物自体が作品となっているため充実した時間を過ごせました!入館料2000円ですけど…(T∀T)

もしかしたらモネを実際に見たのは初めてだったかな…?やっぱすごい人だと改めて思いました。時間がたつほど作品がわかってくるような気がしました。

Open Skyという作品は天井が四角くあいていて空を切り取ったような作品なのですが、何時間でも空を見ていられそうなくらいのんびりしました…晴れていたので気持ちのよい青空を30分くらいぼーっと見てました。

地中カフェでデザートを食べてお昼がわりにしました(笑)


それから浜辺で貝を拾ったりかぼちゃのオブジェの写真を撮ったりして、次は家プロジェクトのエリアに行きました。

でも地中美術館を満喫しすぎて時間がなくなっていたので中には入らず、1周あるいて終了しました。

帰りは宮浦からフェリーに乗って帰りました。デッキで漁師のおじさんとお話しして、貴重な話を聞けて楽しかったです。

直島、おもしろい島ですね。
みなさんも一度行ってみては??



おわり

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