テーマ:本・漫画

「大久保利通と明治維新」を読んで

大久保利通と明治維新 (歴史文化ライブラリー)吉川弘文館 佐々木 克 Amazonアソシエイト by 友人たちが「祇園祭なう☆」とか言ってる時に、私は図書館の本を返却するためだけに21時頃大学へ登校(T∀T) 大学に近いのは下宿生の特権!すぐに返しに行けるから、返却期限当日でも家に持ち帰って読んだりコピーしたりでき…
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風光る・祝!30巻☆

風光る 30 (フラワーコミックス)小学館 2011-06-24 渡辺 多恵子 Amazonアソシエイト by 本日は『風光る』30巻の発売日! 昨日まではちゃんと覚えてたのに、 講義の忙しさにかまけて すっかり忘れちゃって、 思い出したのが夜8時半(笑) 慌てて近所の本屋に行ったら、ちっちゃな個…
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友人帳、ちはやふる、ハガレン読んだべ

受験のために買っても読まずにガマンしてきたマンガを読みました。久しぶりすぎて話を忘れているため、読んだ巻も少し読み返したけど… この二日間で読んだのは、『夏目友人帳』の8、9、11巻と『ちはやふる』7~12巻と『鋼の錬金術師』19~27巻。(友人帳の10巻はいずこへ…) 以下、ネタバレ注意! 友人帳は、なんてったって夏目と…
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「勝海舟―わが青春のポセイドン」を読んで

勝海舟―わが青春のポセイドン (時代を動かした人々 維新篇)小峰書店 古川 薫 Amazonアソシエイト by 以前紹介した「走れ!若き獅子 高杉晋作」と同じシリーズです。今これの西郷隆盛のを読んでいるところです。坂本龍馬のは多分知っていることばかりだろうと思ったので借りませんでした。全部学校の図書館にあります。 …
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「幕末維新奔流の時代」を読んで

幕末維新 奔流の時代文英堂 青山 忠正 Amazonアソシエイト by 高2の時に日本史担当の教師が、「今ちょうど幕末モノを学校の図書館で借りて読んでるんだけど、なかなか面白いよ」と言っていた。それからずっと気にはなっていたけれど、受験があったから読めなかった。そしてようやく読むことが出来たのが、この『幕末維新奔流の時代』だ。 こ…
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「萌えよ幕末女子~蛤御門でつかまえて~」を読んで

萌えよ 幕末女子 蛤御門でつかまえてメディアファクトリー ししゃも歳三 Amazonアソシエイト by 母が年末に買ってきてくれた、神漫画。その名も「萌えよ幕末女子~蛤御門でつかまえて~」です。 これを見た時にまず思ったのは、 「なんじゃこの素敵なネーミングは…!!!!Σ(○∀○*)」 だって「蛤御門でつかまえて」です…
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MOOK本、ああMOOK本、MOOK本

今日は学校の帰りに、ちょっと大きな本屋さんを冷やかしました。冷やかすっつっても1時間も長居しちゃいましたけどね(・д・;) いや、本当は買おうと思って行ったんですけど…見ているうちに買う気が失せてしまったというか…今日じゃなくてもいっか、って思っ…((((・∀・)⊃))+з+) そんで、幕末明治のMOOK本がいっぱいあったの…
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幕末漫画の感想!

そういえば幕末漫画の感想がずいぶん御無沙汰になっているのでまとめて書いちゃおうと思います! 「幕末4コマ劇場 黒いぜよ!龍馬ちゃん」幕末4コマ劇場 黒いぜよ!龍馬ちゃん実業之日本社 くもぎり太郎 ユーザレビュー:粉雪抄懐かしいです! ...龍馬の暗黒面?!シュ ...岡田以蔵が好きな人な ...Amazonアソシエイト by …
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「松陰と晋作 維新の夜明けを戦った師弟」を読んで

松陰と晋作―維新の夜明けを戦った師弟 (人物文庫)学陽書房 古川 薫 Amazonアソシエイト by 先日購入した古川薫氏の小説「松陰と晋作 維新の夜明けを戦った師弟」を読み終えた。購入したのが13日の夕方で、その日のうちに読み始め、14、15日は球技大会の合間をぬって読んだ。16日は登校の電車の中で読んだだけだったが、この時点…
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「花冠の志士 小説久坂玄瑞」を読んで

花冠の志士―小説久坂玄瑞 (文春文庫)文藝春秋 古川 薫 ユーザレビュー:魁て…桜の如く散った ...復刊待たれる一冊この ...Amazonアソシエイト by 以前購入したと言った古川薫氏の「花冠の志士」を昨日読み終えました。えらい時間がかかったように思われるかもしれませんが、本を開いたのは計四日程度で、二、三週間にいっぺん開…
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「猫舌ごころも恋のうち」を読みました

当世浮世絵類考猫舌ごころも恋のうち (POE BACKS)ふゅーじょんぷろだくと 蜜子 Amazonアソシエイト by 乃壱ちゃんが貸してくれたので、「当世浮世絵類考 猫舌ごころも恋のうち」を読むことができました!!(>∀<) 「幕末魂!」を読んでから是非読みたいと思っていたのでよかったですwwありがと…
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「花冠の志士」GETしました!!!!

ずっと前から欲しかった『花冠の志士』を漸く手に入れました…!! 『花冠の志士』とは古川薫先生が書いた久坂玄瑞が主人公の小説です。久坂が主人公の小説は他に聞いたことがないので、前々から注目していました。しかし既に絶版となっている上に図書館や古本屋に置いておらず、オンライン書店を探しても見つからず、読みたくてもどうすることもできず…
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「サカモト」読みました

サカモト (新潮文庫)新潮社 山科 けいすけ Amazonアソシエイト by 前々から気になっていた「サカモト」、先週ついに読みました・・・!! 大河ドラマにあわせて文庫版で復活したみたいです。いつのまにか母が買ってきていて、試験中なのに読んじゃいました(ヲイ いや~おもしろかったです!!爆笑。 …
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「長州ファイブ」を読んで

先週の水曜日に母親が「長州ファイブ」の漫画を買ってきてくれたので、その日のうちに読破しました。 おもしろかったです!!アマゾンの評価が厳しかったので、すっごく不安だったのですが・・・私的には大満足です☆ たしかに一般Peopleが読んだら微妙かなぁ・・・?いやでもそんなことはっ(><;) 俊輔(伊藤博文…
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「幕末伝 」~浅葱ノ刻~・~暁ノ詩~を読んで

きのう合宿から帰ると母がこの二冊の漫画を読んでいました。 「えーどうしたのそれ」 「買っちゃった」 「なんでー!?こういうのどこで売ってんの」 「普通の本屋さん」 「えー嘘っ!フツーの本屋さんなんかに売ってんの!?」 「『長州ファイブ』探してたら見つけた。『長州ファイブ』はなかったんだけど」 母上、いいひとすぎ…
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「真説 龍馬暗殺 諸説11の謎を解く」を読んで

「真犯人は 長州藩・神代直人!」 この帯がなかったら、普通にスルーしていたと思う。「真説 龍馬暗殺」だなんて、明らかにアヤシイ本だからだ。この帯の言葉が目に飛び込んできて、「そんなまさか!ないない!」と思いつつも興味がわいてしまった。 この本では「新撰組犯行説」、「高台寺党・伊東甲子太郎一派犯行説」、「紀州藩・三浦休太郎首謀…
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幕末に関する書籍をちょこっと紹介

幕末維新人物事典 (Truth In History)新紀元社 幕末研究会 Amazonアソシエイト by ↑これ。 今年の10月のあたまに買ったんですよ。そこそこ詳しく書いてあるな、と思いまして。 っていうのも、まだ詳しく知らない人物について、何となくでいいから知識をつけたいと思ったんです。 とはいえ若干あやしいニオ…
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「風光る」27巻読みましたッ(*ノ>v<)ノ。*★

本日「風光る」の最新巻が発売されました!本屋に行くのを忘れていたので母に買ってきてもらいました(^^ゞ いや~トシは相変わらずカワイイなぁV ネタバレはしませんけど、色々波瀾万丈な展開でしたw でもそれより何より、最後の方です!本当に最後の最後で「大山彦太郎」なる武士が出てきます。 名前を見た時は「聞いたこと…
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「新撰組顛末記」を読んで

今年(2009年)の夏に出版された永倉新八・著の「新撰組顛末記」を読みました。 皆さん御存じのとおり、永倉新八はかつて新撰組の副長助勤・二番隊組長でした。「新撰組顛末記」は永倉が晩年に小樽新聞の連載のために記者に語ったのをまとめたものです。幕末動乱の時代を実際に生き抜いた者の証言なのでかなり為になりました。 しかし為には…
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「緋の纏(1)」を読んで

久しぶりにクリティカルヒットです!!キましたコレ!!! 緋の纏 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)一迅社 乾 みく Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 幕末モノでゎないのですが。。。BO●K・OFFぶらついてて、江戸モノだし絵がキレイだったのでついちょっと手にとってみたら・…
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「項羽と劉邦(下)」を読んで

読み終えてしばらく茫然とした。なんというか、何も考えられなくて、唯唯ぽかんとしていた。 話は項羽が殺されて幕が落ちる。わかり切った結末だったし司馬作品のこういう終らせ方にはだいぶ馴れたけれど唖然としたのは、そうじゃなくて、そういう結果や装飾に衝撃を受けたのではなくて、項羽という無敵を思わせる人が死んで、長かった二人の戦いが「終わっ…
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「項羽と劉邦(中)」を読んで

合宿や醤油ゼミにかぶってなかなか読めなかったが、読了した。 この巻では劉邦のもとに次々と有能な人材が集まってくる。陳平、随何、紀信、周苛、&amp;#37192;食其(れきいき)…沢山いるが、中でも劉邦にとって張良と韓信を得たことは幸いだったろう。この二人は稀に見る天才なのだ。特に私は張良に魅せられてしまった。彼については「自分の生涯を、…
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「項羽と劉邦(上)」を読んで

長かった…。「竜馬がゆく」など他の幕末作品を読む時は意味のわからない単語が出る度に辞書を引いていたが、今回は時間の制約などもあり省略してきた。いつもの3倍くらいのスピードで読んだはずなのに、一週間弱かかってしまうとは…。 この物語は、貴族の血筋に生まれ叔父の項梁にくっついて諸国流浪の旅をしていた項羽と、農民の家に生まれごろつき…
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「坂の上の雲(一)」を読んで

幕末・維新が好きだけれど、こうして維新後が舞台の小説を読むのは始めてだ。もっとも、漫画なら「るろうに剣心」を読んだけれど。でも多分、るろ剣より遥かに的確に明治という時代を捉えているに違いない。 でもこの本を読んでみて、思ったのは、幕末維新について知った上で読んだ方が百倍面白いということだ。なるほど何も知らずに読んでも小説として…
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「竜馬がゆく(八)」を読んで

ながいながい竜馬の物語が、やっと終わった。ながかった。でもこの奇妙な主人公の魅力にあてられて、物語が終わってしまうのが名残惜しくてならなかった。 八巻では大政奉還にむけて竜馬が四方八方に駆け回り、遂に実現する。その間、長崎で起きた夷人斬りで海援隊に容疑がかかったりして竜馬は多少の寄り道をせねばならなかったが、なんとか徳川政権消滅まで漕…
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「竜馬がゆく(七)」を読んで

「竜馬がゆく」の7巻目は、勝海舟が第二次長州征討の休戦協定を結ぶために単身広島へ乗り込むところから始まります。 この巻での大きな出来事としては、なんといっても海援隊が結成されたということでしょう。亀山社中の名を改め、土佐藩とある契約を結んだのです。この頃から乾退助や後藤象二郎など、土佐藩の若手官僚たちが続々と登場し始めます。 …
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読書>時間

私は夏休みに世界史の夏期講習を受けるのだが、事前に「一問一答」を買っておくようにとのお達しがあった。そこで昨日本屋に行ったのだが、ふと新書のコーナーが気になって見ているうちに欲しいものが出てきてしまった。 何故新書コーナーが気になったかと言うと、大学受験の小論文対策に読んでおくと良い、という話を以前進路指導の先生が言っていたのを思…
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てすとおわた~

いろんな意味で終ってしまった・・・ が、そんなことゎもうどーでもいいのですっ!!!(&amp;gt;&amp;lt;) テストが終った今、もはや夏休みどうぜんっ☆☆☆ この夏は忙しくなるので、遊びに旅行に勉強に、計画が大変…!∑(=□=) しっかりこなしていかないとな~。 そう…
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「竜馬がゆく(六)」を読んで

竜馬がゆく〈6〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 「竜馬がゆく」の六巻、なんとか期末考査前に読み終えました。この巻は長州征伐を話の土台として征討戦を巡って多方面で種種の画策が繰り広げられます。その中での飛び切りの重大事は、龍馬が生涯活躍した中の最も大きな仕事の一つである「薩長…
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「新選組刃義抄 アサギ」一巻を読んで

本日発売された「アサギ」一巻、早速買って読みました。 大河ドラマ「新選組!」の時代考証を務めた山村竜也さんが原作で、蜷川ヤエコさんが作画を担当しています。 絵柄も悪くないしちょっと気にはなっていましたが、本日発売と知ったのは今日学校でです。なので帰りに手に入れました。 まだ新選組以前の浪士組の段階だからかもしれませんが…
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