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お知らせ(Twitterについて)

2011/08/26 18:45
PCから拙ブログに訪問くださっている場合はお気づきの方も多いかと思います。
なので、主に携帯でご覧になっている方へのお知らせとなります。

昨日、にぢあめ用のTwitterアカウントを新しく作りました。
幕末を中心に、にぢあめ関連の情報を発信していくつもりです。
あまり頻繁にはつぶやかないかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
返事が遅くなることも多々あるかと思いますが、ご容赦ください。

※Twitter上で起きた問題に関して当ブログは責任を負いかねます
※Twitter上に書き込んだことは瞬時に全世界に発信されてしまいます。個人情報など知られたくないことや他人の権利を害することは書き込まないでください
※詳しくはTwitterの利用規約をご覧ください(Twitter:http://twitter.jp/

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ユーザー名は@Shiori_2diameです。
(あくまでこれはブログ用です。リア友の人は別にアカウントがあるのでそっちをフォローしてね)

なおPCからご覧の場合、拙ブログトップページに最新のツイートが表示されるようになっています。
(2011.08.26現在)

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(2011.08.28追記)
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長州旅5〜萩往還〜

2011/08/21 23:39
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秋芳洞から萩往還を通って萩へ向かいます。

萩往還公園の銅像たちをバッチリ写真におさめましたV
前回は日が暮れて薄暗い中で写真を撮りましたが、今回はちゃんと明るいうちにたどり着けました(^q^)

前回は閉館後に辿り着いたので入れなかった松陰記念館
今回は閉館まぎわに入ったので半分くらい見ることができました。
のこりの半分は後の楽しみにとっておきます^^
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こういう旗見るとテンションあがっちゃいますw
神風川は一に三ツ星に弱いのです←
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ところでこれは、何か意図してのことですか?
フィルターかかった私の目には高杉の家紋と玄瑞の玄にしか見えませんが何か??^^
とんだ幕末ホイホイだな!←ホイホイされた人がここに
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素敵なお酒がいっぱいあった・・・!!
酒は飲みたくないけど、瓶だけ欲しい!!
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なんかこの博文こわくないですか・・・?
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長州志士」ですって!!徳利と御猪口つき!!しかもその徳利には各人のサインがvV
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吉田松陰矩方・久坂玄瑞通武・高杉晋作・山県有朋・伊藤博文・木戸孝允って…なんで先生と久坂だけ諱ついてんだww
しかもパッケージ裏の人物説明ではなぜか高杉にも諱がついて「高杉晋作春風」になっちょった…なんの区別ww
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ちなみにこの徳利が欲しくて仕方なかった私は、翌日萩博物館で、父へのお土産という名目で一回り小さいのを買ってもらいました(*^_^*)
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長州旅4〜秋芳台〜

2011/08/21 23:28
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幕末とはあんまり関係ないけれど、山口から萩へ向かう途中で秋芳洞に行きました。
今回も母との二人旅でして(私の幕末巡りは一人旅or母と二人旅なのです)、母が行きたいというのでくっついて行きました。
自分一人なら行こうとは思わなかったのですが、せっかくだし一度は見ておきたかったので、行きました。

鍾乳洞に入る前にまずお昼を食べたのですが、ごぼう麺、すっっっごい美味しかったです!!!!上に乗っているごぼうチップも美味しい!!これは是非また食べたいです!!!!はなまるカフェでも紹介されたらしいのですが、本当に美味しい!ごぼう麺と出汁は取り寄せできるらしいですが、ごぼうチップは入ってないんですよねー;ごぼうチップの作り方が知りたい!!

さて、食べたらいよいよ秋芳洞です。


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いやぁ、すごかったです、鍾乳洞。
数cmのびるのに数百年かかるってんだから、気の遠くなる話です。

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見ながら色々考えていたのですが、
やっぱり私という人間は、ある程度身近に考えられるものを興味の対象にしているんだろうな。そしてその興味の対象とは、身近に考えられるという点からも、必然的に人間の営みが作り出したものに限られてくる。

こういう何万年っていう規模の産物は確かに凄いし圧倒されるけれど、どうしたって何万年という時間を身をもって体感することはできないし、私には何万年という時間の長さを想像することもできない。
そういう人知を超えたモノは、すごいとは思っても、私の興味の対象とはなりえない。身近に思えないものに興味はわかない。逆に、同感できるものは、知ることができて嬉しいし、面白いと思う。
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きっと、だから、科学とか化学よりも歴史に興味を持って、面白いと思ったんだろうと、鍾乳洞を見ていて思いました。だって歴史は鍾乳洞とは違って人類が作り出したものだから…身近に考えることができるから。
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そしてまた考えたことは、私の場合、鍾乳洞や石灰岩を見ても一種の芸術作品のように捉えてしまうということでした。

自分が右脳型の人間なのかは知ったことではありませんが、以前歴史上の人物の漢字や何代目という数字を色で認識しているという話をしたように、少なくとも私は物事を視覚的に捉える癖があるようです。なんでもかんでも視覚化するのはどうかとも思いますが、私にとってはその方が楽なのは確かです。

そもそも芸術というものに昔から思い入れがありましたし、鍾乳洞を形の面白さ・美しさという点から捉えて見てしまうのも私の中では自然なことでした。このことからも、科学者や化学者のような数値化して物事を捉えていく分野の人にはなり得ないということを何となく考えました。

とにかく鍾乳洞は色々な形象があって面白かったです。このような“芸術”が自然と生み出される地球の不思議を感じました。尤もこの地球の不思議は人知を超える長いスパンの中の話なので、あまり知りたいとは思いませんでしたが。私にとってはそこにその面白い形・美しい形があるという事実が面白かったのです。
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鍾乳洞の中には、日本語・英語・中国語・韓国語のボタンがついている音声解説の機械がところどころ置いてあって、ボタンを押すとその国の言語で解説が始まるのですが、私はピンポンダッシュじゃないですけど韓国語のボタンを押して逃げたりしました←

いや、韓国語のリスニングになるかなぁと…実際ほとんど解りませんでしたが、数字だけは聞き取れました(笑)
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そんなかんじで秋芳洞を満喫して、車で秋吉台のカルストの中を突っ走って、いよいよ萩に向かいました
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長州旅3〜山口〜

2011/08/21 22:11
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枕流亭で付近の幕末関連スポットが紹介されていて、近くに井上馨の墓と錦の御旗の製作所跡があると分かったので行ってみました。

井上馨の墓は洞春寺というお寺にあります。東京麻布の長谷寺がにあるお墓から分骨して山口の洞春寺に作られたのだそうです。ちなみに洞春寺は毛利元就の菩提寺だそうです。大内盛見もお墓も発見しました。

↓洞春寺のマル住職。住職なのにかみつくらしい(笑)
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馨ちゃんのお墓参りをした後、錦の御旗の製作所跡を探してぷらぷら歩きました。一の坂川という川沿いにあるのですが、これがまた地図によって書き方が違って分かりづらい場所にあるのです;
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錦の御旗についての詳しいことはこの看板を参照してくださいw
またまたやじ(品川弥二郎)が大活躍です^^
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一の坂川はこんな感じ↓
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まだまだ色々見たいところはありましたが、時間の都合上これで山口をあとにしました。次回は必ず木戸神社に行くぞぉ!!(`・ω・´)


       お      ま      け
↓これじゃあサビエルさんが1.5q先にいるようじゃあないか!!
サビエル記念聖堂のことなんですが…省略しすぎww
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↓維新百年記念公園の入り口。車で走ってたから超ブレてる;;
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長州旅2〜山口〜

2011/08/21 21:40
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前回は近くを通りながらも寄ることができなかった藩庁門、ようやく制覇です!
幕末期に毛利敬親が藩庁を萩から山口にうつしたときの遺構です。桂や高杉や伊藤がこの下を通ったんですねぇ!山口県庁にあります。

それから瑠璃光寺・香山公園で国宝の五重塔を見たりして、毛利敬親・元徳親子(幕末期の長州藩主親子です)の墓参りをし、露山堂と枕流亭を見ました。

露山堂も枕流亭も幕末期に志士たちの会合の場として利用されたもので、露山堂はやじ(品川弥二郎)によって保存されたらしいです。枕流亭は木戸や品川や大久保や西郷などが集って薩長連合強化の場にもなったようです。

露山堂
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枕流亭
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長州旅1〜岩国〜

2011/08/21 19:41
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豪雨の中の錦帯橋なんて、めったに見られるもんじゃねーやww

雨ひどすぎて人が少ないのはラッキーだけど、足下が(ry

次は岩国城と白蛇観覧所も行ってやらぁ!

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はっぴーばーすでぃ暢夫!

2011/08/20 08:44
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今日は8月20日。
旧暦8月20日は高杉晋作の誕生日です。


いきなりですが、
明日から山口県に行ってきます☆
(*ノ>∀<)ノ わーい☆☆☆
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京都with乃壱その1☆伏見散策

2011/08/16 20:29

帰省終了、高校時代の親友・乃壱を連れて京都に帰って参りました神風川です。
夜行バスで帰ってきて、京都駅のコインロッカーに荷物を置いて、午前中は伏見散策をしました!

まずは伏見稲荷。5月に来たときより改修工事の範囲が広がっちゅう!!
Σ(○ω○*)

朝7時30分〜9時30分まで、2時間かけて頂上まで行って⇔帰ってきました。
まさか朝っぱらから山登りするとは(^_^;)
こんな朝っぱらから運動して汗流して、めっちゃ健康的やねんけどww

それから六地蔵って駅名が気になって行ってみたけど特に何もなさそうなので一駅戻って御香宮神社に行きました。
桃山歩くのは3年ぶり←
↓ちょっと存在が気になった松平筑前公園。
謂れを知っていらっしゃる方、ぜひ教えてください!画像


御香宮神社は鳥羽伏見の戦いの時に官軍がいたところ。伏見奉行所に幕府側がいて、互いにドンパチやったわけです。
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次に龍馬通りを通って寺田屋に行きました。3年ぶり。
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前回書いたノートを探しましたが見つからず(泣)、今回書いたノートは次に絶対見つけたいと思いました(>_<)
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それからは途中雨に降られながらも酒蔵が立ち並ぶ中をぶらぶらして、伏見奉行所跡にも行きました。もともと豊臣秀吉の伏見城があったところで(だから安土桃山時代とか言われる)、3代徳川家光が伏見城を壊して奉行所を建てたそうです。いまは団地です。
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お昼は京都駅の駅チカで食べて、午後は家でマターリしました。

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Night Zoo@埼玉県東松山市

2011/08/14 23:02
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箭弓稲荷、吉見百穴のあとは、埼玉県立こども動物自然公園の夏の企画、Night Zooに行きました。

この動物園の良いところは、こどもが楽しみながら動物に親しめるような工夫が沢山あって、その工夫のどれもが職員の手作り感満載であるところです。現在はどうなのか知りませんが、私が小さかった頃は様々な企画に参加したものですが、その企画も手作り感満載というか、おもしろい企画が多かったです。

「ワライカワセミを笑わそう!」みたいな企画にも参加しましたが、その時はNHKの取材が来ていて、弟や従兄弟が夜のニュースに映りました(笑)

中学に入るまでの間に数えきれないほど来ましたが、今回は数年ぶり。今年オープンしたばかりのPenguin Hills、めっちゃ良かったです!!

昔はNight Zooではなく「夜の動物園」と言って、応募制でした(応募数が多すぎて毎回抽選やってました。何回か当選して参加しました)。小集団に分けられて(ウサギ班、コアラ班、みたいに)、職員にガイドしてもらって見てまわる形式で、キリンや馬に餌やりをすることができました。しかし現在は応募制ではなくなってしまい、キリンに餌やりをすることも出来なくなってしまいました。

誰でも参加できるのはいいことですが、
私はかつての方式の方が楽しかったなぁ…と思ったのでした。

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吉見百穴@埼玉県東松山市

2011/08/14 19:33
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箭弓稲荷神社のあとは吉見百穴に行きました。こちらは国指定史跡となっています。
(国指定史跡となったのはなんと大正12年!知らんかった…。)

埼玉県民は小学校の遠足で必ず行くという吉見百穴。
私は18歳まで埼玉県民だったにも関わらず、何故か行ったことがありませんでした(爆)
(埼玉の語源は“幸魂(サキミタマ)”という説を私は信じていますが、埼玉古墳群(サキタマ古墳群)に由来するとも言われています。県旗は16個の勾玉がぐる〜りずら〜りです。だから考古学には力を入れてる方なんじゃないかなぁ…?どうでしょう?)

いったい百穴とは何かといいますと、古墳時代終末期(約1300年前)の横穴墓群で、江戸中期頃から「不思議な穴」として人々の関心を集めていたようです。明治二十年(1887年)に帝大(現東京大学)の大学院生だった坪井正五郎が発掘調査を行って「百穴は先住民族の住居跡である」としましたが、後の調査によって墓域だったというのが今の定説となっています。

戦時中には軍需工場が山腹に掘られ、途中まで実際に入ることができます。またヒカリゴケの自生地でもあり、暗闇に光る黄緑のコケを見ることができます。

敷地内にある埋蔵文化財センターは、規模は小さいですが小さな子どもにも親しめるような工夫があり、勾玉や埴輪をつくる体験講座なども行われているようです。展示室も一室あります。

ここに展示されているものは、誰もが知っているような有名な遺物はないにしても、どれも状態が良いというか、うまく言えないのですが、見ていて非常に興味深いものばかりでした。特に耳飾りなどは結構立派なものがいくつもありました。まだ考古学はかじった程度なので、あまり大きなことは言えないのですけど…。
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どれも立派な耳飾りです。
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百穴を見てまわる間、考古学をやってるだろうなぁという雰囲気の男性も一人で見てまわっていました。なんつーか、うちの大学の考古学の講師と同じオーラが出ていました…。

急ぎ足で見たので、今度はもっとゆっくり見たいです。

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排水のため(?)に出入り口は傾斜がかかっていたり。
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左奥に段差があり、その上に遺体をおさめたらしいです。
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箭弓稲荷神社稲荷@埼玉県東松山市

2011/08/14 17:41
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髪をバッサリスッキリ心機一転、神風川です。

昨日は埼玉県東松山市にある、箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)吉見百穴こども動物自然公園に行ってきました。ここでは箭弓稲荷について書こうと思います!


箭弓稲荷は、弓道をやっていた関係から興味があったのですが、行ってみると弓うんぬんよりも、建築や彫刻の質の高さに圧倒されてしまいました。

サークルに入ったせいで(?)、すぐ建築や彫刻に目がいってしまうのですが、それにしても見事な彫刻です…!!

しかも、屋根のつくりが御所建築っぽい…!私は建築パート所属ではないので詳しいことは分からないのですが、見学会や合宿でちょいちょい教えてもらった知識から見ると、格の高い建築であると言えそうです。

神社の創建は和銅五年(712)と伝えられているそうです。もともとは野久(やきゅう)という字だったのですが、源頼信が平忠常征討の折に戦勝祈願をしたところ、明け方に箭の形をした白雲が敵を射るように飛んでいき、その後頼信が勝利をしたことから、箭弓稲荷と呼ぶようになったのだそうです。

社殿や棟礼は県指定文化財、8枚の絵馬は市指定文化財になっているそうです。

もっと色々じっくり見たかったなぁ(´・ω・`)

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半年ぶりに弓道漬けでした\(^o^)/

2011/08/13 21:27
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みなさんこんにちはっと。
おひさしぶりです、神風川です(`・ω・´)
京の七夕のレポ以来ぷっつり更新を途絶えさせてしまいました(-∀-;)

弁解すると、翌8月7日から4日間ずっと中学校の弓道部の合宿の指導のため長野県に行っておりました。

半年ぶりの弓道にあたふたでしたが(ちょ
ハードな日程のなか暇さえあれば睡眠を摂って頑張りましたとも←

合宿所は初めての場所で、松原湖の目の前にある玄武館道場というところでした。
射場の数がいくつもありますし、それぞれ結構な数の的が置けたので、たくさん立ちを確保できました(*^^*)

その地元で作られたコーヒー牛乳がまた絶品でして、毎日のように買って飲みました♪

とにかく久しぶりの弓道でとても疲れがたまってしまい、ブログ更新どころではなくなってしまった次第ですorz

そして長野からは中学弓道部の連中とともに東京に連れ帰ってもらいまして、ただいま帰省中というわけであります。

東京暑すぎ。長野の涼しさを返して欲しい←
(長野の朝晩は夏とは思えない涼しさでした)


(`・ω・´)

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京の七夕

2011/08/07 11:59
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昨日は直島から帰る途中、二条城前でバスを降りて京の七夕の堀川会場を歩いて帰りました。

初日でしたがすごい人でした。15日までやってます。

光のアートや友禅染流しなどきれいでしたが、
2日間歩きとおしたので足が棒でした(笑)

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現代アートの島、直島

2011/08/07 11:51
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サークルの合宿で直島にやってきたっちゅう話の続きです。ちなみに直島って名前は、讃岐に流される途中に立ち寄った崇徳天皇がこの島の人は素直だって言ったことから直島になったらしいです。崇徳神社があったり、天皇下ってバス停があったりします。

二日目はまず地中美術館に行ってみました!だってクロード・モネの「睡蓮」が見れるから(^ω^)

この地中美術館は名前の通り地中にある美術館です。作品数は少ないですが、建物自体が作品となっているため充実した時間を過ごせました!入館料2000円ですけど…(T∀T)

もしかしたらモネを実際に見たのは初めてだったかな…?やっぱすごい人だと改めて思いました。時間がたつほど作品がわかってくるような気がしました。

Open Skyという作品は天井が四角くあいていて空を切り取ったような作品なのですが、何時間でも空を見ていられそうなくらいのんびりしました…晴れていたので気持ちのよい青空を30分くらいぼーっと見てました。

地中カフェでデザートを食べてお昼がわりにしました(笑)


それから浜辺で貝を拾ったりかぼちゃのオブジェの写真を撮ったりして、次は家プロジェクトのエリアに行きました。

でも地中美術館を満喫しすぎて時間がなくなっていたので中には入らず、1周あるいて終了しました。

帰りは宮浦からフェリーに乗って帰りました。デッキで漁師のおじさんとお話しして、貴重な話を聞けて楽しかったです。

直島、おもしろい島ですね。
みなさんも一度行ってみては??



おわり

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直島銭湯☆I LOVE 湯 !!

2011/08/07 11:28
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8/5、サークルの合宿で香川県は直島に上陸!
初めての瀬戸内海、初めての四国です(笑)

直島には夕方に着いて、夜ごはんは海を見ながらBBQしました(^ω^)
風強すぎ!台風のあほう!

それから直島の名物、直島銭湯に行きました!
すっげー独特な雰囲気だってのは聞いてたけど、ほんとにそうでした!!この雰囲気を口で説明するのはムズカシイ!実際に行って見る方が一番よくわかります(笑)

なんつーか、一言で言えばカオスですかね(笑)
カオスな銭湯て何やねんって話ですが、ほんまにカオスなんですもの(笑)

ど う し て こ う な っ た 、みたいな(笑)

それから海辺で花火をやって(死ぬかと思った←先輩が打上げ花火を手に持って人に向けて振り回すから←銃乱射事件で逃げ惑う人の気分を味わえたと思う←マジであてられると思った←要するに怖かった)、
夜はトランプやったりUNOやったりしながら夜更かしして就寝4:00am(爆)

二日目は歩き回るのにね☆
その翌日から中学の弓道部の指導のために長野まで行かなきゃなのにね☆
そっから4日間弓道部の合宿でハードな生活が待ってるのにね☆

就寝時点で体力0やねんけど\(^o^)/
そして3時間後起床という\(^o^)/



続いちゃいます。

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岡山県立美術館「琳派・若冲と雅の世界」

2011/08/07 11:03
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8/5〜8/6は、サークルの合宿で岡山と直島に行ってきました(^^)
まずは初日の岡山について書こうと思います!

岡山に行くのは初めてです。そもそも私は京都より西に行ったことが3度しかありません(旅行@山口県、入学式@大阪、国芳展@大阪)。

京都からJRを乗り継ぐこと3時間…思ったより近いような、遠いようなorz

岡山では岡山県立美術館に行って「琳派・若冲と雅の世界」という展示を見ました。

前日に京都国博で若冲の鶏の絵を見ていて、鶏とひよこの書き方のギャップが個人的にツボだったので、今回もひよこの絵を探しました(笑)
そしたらやっぱり鶏とひよこの絵があって、やっぱり書き方のギャップにツボりました(笑)

酒井抱一や鈴木其一の絵など盛りだくさんで、特に鈴木其一の絵はすごいなぁと思いました。

それからなんと、冷泉為恭の絵がありました!!
初めて彼の絵を見ました!来てよかった〜(笑)

冷泉為恭は幕末の絵師で、冷泉と名乗ってはいますが公卿の冷泉家の人ではありません。佐幕側の人間の家にも出入りしていたので、情報を漏らしているのではないかと疑われて長州の大楽源太郎らによって暗殺されます。

なんとなく想像通りの絵柄でした(^ω^)


岡山駅の駅地下で昼食をとって、電車で宇野駅まで行って、アートバード号に乗って直島までわたりました。
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いま話題の養源院に行ってきました!

2011/08/04 22:58
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今日はサークルの合同見学会で、京都国博→養源院→三十三間堂→豊国神社に行ってきました!

国博は建てかえの関係で平常展はやってなかったのですが、6月くらいからずっと見たいと思っていた「百獣の楽園―美術にすむ動物たち―」という特別展に行きました。

もうね、すごい!
猪、猿、馬、鹿、獅子、象、牛、駱駝、犬、猫、虎、水中生物、虫などなど、動物ごとに作品がまとめられていて、楽しかったです!
私は鳥の絵を見るのが好きなのですが、の絵もいっぱいありました!!


それからいま大河ドラマで話題の養源院に行って、住職さん自らの解説を聞きながら中を見ました。

浅井長政の供養のために淀殿が作って、江が再建し、江の娘で天皇家に嫁いだ東福門院があとを引き継いだという、織田、豊臣、徳川、そして朝廷とも関わりの深いという珍しいお寺です。

だから入口の垂れ幕には徳川の葵紋があって、奥に入ると天皇家の菊紋の垂れ幕があって、襖には豊臣の桐紋がありましたww

以前歴史秘話ヒストリアでも詳しく取り上げられていた養源院。3つの紋があしらってあって珍しい江の位牌や、豊臣秀頼・江・淀の肖像画も大河の関係で特別に公開してました(ただし江の肖像画は滋賀県の展覧会に出張中でレプリカでした)。

俵屋宗達のふすま絵が何枚もあって、それも必見です。

そしてなにより衝撃的なのは「血天井」。
関ヶ原の直前、家康が会津に出兵する折りに自ら名乗り出て伏見城を死守した鳥居元忠(家康の乳兄弟)らが自刃した跡です。江が再建した時に養源院は伏見城の遺構が用いられたので。

これは本当に…言葉が出ません。
手形や、首の位置、足の位置などを説明してもらうと、死に様がありありと浮かんできました。
もう一度、じっくり見たい。
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そのあとは三十三間堂に行きましたが、三回目だし…というか、脱水症状を起こしてる状態で中に入ったら途中でリバースしそうになって、急いでトイレ目指したので、実際なにも見てません(爆)

600円払って素通りして出てきちゃったよ…(T∀T)
いや、一応本尊には手を合わせたけど…;orz
もはや600円払ってトイレに行ったようなもん(ry


そして最後に豊国神社に行きました。
大坂の陣のきっかけになった、家康がケチつけた「国家安康」「君臣豊楽」の鐘があるところです。唐門には「左甚五郎の目なし鶴」という彫刻があります。目を入れると飛んでっちゃうから目がないそうな。左甚五郎といえば日光東照宮の眠り猫とかで有名ですよねー。
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で、夜は夏休み突入コンパ。
明日からはサークルの合宿。
8:00に京都駅集合とか、起きられる気がしない\(^o^)/

なのでもう寝ます。オヤスミナサイ☆

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